小林建築

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LABORATORY

家づくり研究所

良質な桧材を直に仕入れお値打ちに供給するため、長野県売木村に営業所を造りました。
山、田んぼ、小川に囲まれた、のどかで自然豊か。標高約900mの位置にあり、冬は気温が氷点下15℃にもなります。
わたしたちは、ここを農業体験や自然とのふれあいの場として、また人と人とのふれあいの場としたいと考えています。
それと同時に、市街地ではできない家造りに関する様々な実験、調査を行っています。
「何で?」「どうして?」「どうなるのかな?」と思ったら即実行がモットー。
その一部をご紹介します
【1】木材の材種による耐久実験
■実験方法
・同寸法の構造用合板を屋外に約1ヶ月間放置し、そり具合を検証。
・材料:3尺(約909mm)×6尺(約1818mm)×24mm
    構造用合板
    松と桧の2種類

■実験結果(画像をクリックしてみてください)
【2】材種の違いによる腐食過程の実験
■実験方法
・各種材料を外部にて放置。
・その腐食の過程を定期的(約1ヶ月度)に記録していく。
・材種は以下の通り。
(1)桜、(2)杉、(3)レッドウッド(集成)、(4)桧、(5)米ヒバ、(6)米松、(7)米ツガ、(8)イベ、(9)米桧、(10)赤松、(11)構造用合松、(12)ホワイトウッド、(13)杉、(14)桧、(15)米ヒバ、(16)米松、(17)SPF(下の写真とイラストを参照)

■実験結果 ※継続中(画像をクリックしてみてください)
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